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サプリメントの基礎知識を学んじゃおう!

サプリメントっていろいろな種類があってよくわからない!そんなアナタにサプリメント基礎知識をご紹介♪


皆様の周りにはとてつもない数のサプリメントがあふれています。あまりの商品の多さに何を選んだらよいか分からない!?、戸惑ってしまう!?方も多いのではないでしょうか?情報に振り回されず、本当に自分にあったサプリメントを選ぶために、今一度サプリメントについて学んでみてはいかがでしょうか。


サプリメントの目的って
すでに皆さんもご存知だとおもいますが、サプリメントは決して病気を治す為の薬ではありませんし、食事のかわりに摂取する物でもございません。だからといってまったくなにも効果が無いのかと言うと、そうではないのもご存知だと思います。

サプリメントメーカーが言うのもなんですが、サプリメントは、本来きちんとバランスのよい食事をしてれば、必要の無いものだと考えています。しかし私たち現代人はきっちりとした食事がなかなか出来ないのが現状です。
思いだしてみてください。最近、食卓に30品目もの食材がならんだことありますか?

さらに、野菜・果物のビニールハウス栽培や、土壌の栄養不足から、栄養素が非常に少なくなっていることも問題で、1950年代の「にんじん」に含まれていたビタミンAは現在では当時の30%程しか入っていないほどです。

このようなことから、普段の食事から摂取しきれない栄養素をサプリメントで補ってあげるのが現在のサプリメントの目的だと思います。でも、もう少し積極的にサプリメントを活用して美容・健康増進を図ることも考えてみてください。

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サプリメントの種類(法的)
「健康食品」「栄養補助食品」「サプリメント」などなど様々な呼び方があったり、 中に入っているものは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ハーブ類など多種多様なものがありますが、法的に大きく分類すると、「特定保健用食品」「栄養機能食品」「一般食品」の3つに分かれます。それぞれの特徴を簡単に書いておきます。
特定保健用食品
特定の保健用途について表示することが可能な食品です。これだけだと意味がわからないので、具体例を書きますと「お腹の調子を整える食品」や「歯を丈夫で健康にする食品」みたいな表示をしてもよい食品です。
栄養機能食品
「12種類のビタミン」と「5種類のミネラル」の内1つでも、一定量(少なすぎても、多すぎてもダメです)含まれている食品は栄養機能食品と分類され、その栄養素の機能を表示する事が出来ます。 具体的な表示例は「ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。」などです。
一般食品
「特定保健用食品」「栄養機能食品」以外のサプリメントは、普通、すべてこのカテゴリーに入ります。つまり、錠剤でもカプセルの形をしていても法的に見ると普通の食べ物(とうふ、米など)と同じ分類です。当然食品ですから効果・効能を書くと薬事法違反です。

しかしながら、有益な効果を示す化学的根拠がしっかりした物もたくさんありますし、海外ではその薬理的効果の高さから医薬品として扱われていても、日本では食品として扱われているもの物もたくさんあります。
また逆に、ダイエット関連の商品に多いのですが、ほとんど効果がないものもあり、誇大広告であったり、こういった商品がサプリメントのイメージを悪くしています。

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サプリメントの種類(一般的)
現在一般的に流通しているサプリメントの種類を大きくわけると「ビタミン系」・「ミネラル系」・「アミノ酸系」・「ハーブ系」の4つに分かれます。サプリメントの中には上の4つの内、いくつかを組合わせている物もあります。
ビタミン系サプリメント
これはもう皆さん、おなじみのサプリメントだと思います。ビタミンCやビタミンEなどのサプリメントですね。ビタミンは人間が生きていく上で必ず必要なもので、体内で必要量を作り出す事が出来ない為、食べ物なので外から補給してあげないといけません。
アメリカではこの「ビタミン系」サプリメントが主流になっています。特徴としては、研究がとても進んでいて、ビタミンを摂った時の科学的根拠がしっかりしたデータがたくさんあり、安心して摂ることができるサプリメントです。ただし、一部のビタミンは過剰症がきつい物もありますので、何事も過剰はダメですね。
ミネラル系サプリメント
ミネラルについてはよく知らない方も、いらっしゃるかもしれませんが、カルシウムやマグネシウムなどのことです。ミネラルは歯や骨を作るもとになったり、筋肉や内臓を動かす為に必要であったりとビタミンと同様に人間が生きて行くのに重要な働きをしています。
ミネラルも科学的根拠がしっかりしている分野ですが、過剰症を起こしやすいのでこちらも摂取量には十分に注意してくださいね。
アミノ酸系サプリメント
アミノ酸はタンパク質を構成している最小の物です。人の体はタンパク質から作られていますので、まさに人はアミノ酸で出来ていると言っても、おおげさではありません。また人が活動したりする為のエネルギーを作るのにもアミノ酸は欠かせません。
アミノ酸は20種類ありますが、そのうち8種類は人が体内で作り出す事ができない為に必須アミノ酸とよばれ、食べ物などで外から補給してあげないといけません。
ハーブ系サプリメント
ハーブ系サプリメントは種類が豊富で、海外では医薬品として使われているものも多く、欧州ではビタミン系よりハーブ系が主流になっています。代表的な物では、「ブルーベリー」「イチョウ葉」「エキナセア」「ノコギリヤシ」などがハーブ系の素材です。
これらはすでに知名度があり、研究が進んでいるので安心ですが、よくわからない部分も多いサプリメントなのがハーブ系のものです。ハーブは非常に種類が多いのでよく下調べをして選びたいサプリメントですね。

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サプリメントを買うお店を選ぶ
当店が言うのもなんなんですが、実は当店で扱いのないサプリなどは普通にお店で購入します。楽天の他のお店でも購入してたりします。そんな時にどんなことを見て選んでいるのか改めて考えてみました。
効果・効能を表示していないか?
まずサプリメントの効果効能をデカデカと書いて販売しているお店では買いませんね。これは完全に日本の法律である薬事法違反になります。法律を守っていないお店の商品が、本当に法律に準拠した安全が保たれた商品なのか不安なためです。
売るためには、どこどこに効きます!と書いてある方が分かりやすいですが、法律は守らないとですよね。
にも関わらずこれらの事を堂々とやっているお店は、法律をよく解ってないか、確信犯のどちらかとしか思えません。すべてのお店がそうだとは言い切れませんが、この様なお店に商品の質問をしても、まともな答えが返って来なさそうで、私はどうしても避けてしまいます。

この表示上の問題はとてもデリケートで複雑なので細かくは書きませんが、とっても簡単にいうと、
実際に効果があっても、
「お肌」が「美しくなる」などと「どこ」が「どうなる」と書いてはいけないことになっています。「美肌」「美脚」などもNGです。
しっかりと表示されているか?
次に確認するのは、表示ラベルです。
皆さんは、サプリメントを買うときに、表示ラベルを見ていますか?これは、絶対に見ておいたほうがいいですよ。
何故かと言うと、表示ラベルをよく見ることで、そのサプリメントがどんな物か見極める事が出来るからです。

表示ラベルで大事なのが、原材料名の表示です。
原材料名には、そのサプリメントが何から作られているのかを、知ることができます。ちなみに、使われている原材料の量が多い順に書かれています。
確認したい点は、サプリメントに含まれている全成分が表示されているか?です。
サプリメントに入っている成分が 「全て表示されているか」 はとても重要なことです。私たちサプリメントメーカーには、本来、製品の成分を公表する義務があります。「サプリメントを買う」ということは、サプリメントに含まれる「栄養成分」を買っているのですから当然ですね。

サプリメントに含まれている成分が全て明記されていれば、もし自分では判断できなくても、専門家や医師に判断してもらえます。サプリメントは自分の体内に入れるものですので、慎重に選ぶということが重要です。
成分表示がないものは論外ですが、メーカーにとって都合のいい成分表示や情報しか公開しない場合も多いので注意が必要です。

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